When a vision fades away

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幻が消える時代

インスタレーション

(写真、布、石膏、ビデオプロジェクター、その他)

トキアートスペース 東京 2000

空間の奥には石膏の正12面体の壷が置かれ、
2台のプロジェクターで壁にビデオ映像が流されている。
一方はさまざまな時間経過の太陽の映像が延々映し出されている。
もう一方は、男性1人、女性2人の個人的な過去の記憶の話しで、
恋人とのことや会えない父親の話など誰かに語っているのではなく、
自分自身に語りかけているように見える。
観客が奥の壷に近付くとセンサーライトが点灯し、映像は見えなくなる。
ギャラリーの白い空間が照らし出される中、聞き取り難い語りの音声だけが響く。

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